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三重県で家を建てるなら工務店か大手ハウスメーカーかどっちを選ぶ!

大手ハウスメーカーと地元工務店との違い

 

ある講習会を受講したときに講師が大手ハウスメーカーと地元の工務店の違いを分かりやすく例えて説明していました。それを聞いて私も「なるほど!」と納得してしまいました。

 

その例えとは・・・

休日の夕食を家族で外食するとしたら、どんなところに行きますか?

ファミリーレストラン?町の洋食屋さん?

ラーメンチェーン店?町のラーメン屋さん?

回転すし?町のお寿司屋さん?

 

なんとなく分かって頂けましたか?

大手ハウスメーカーはファミリーレストランに例えていました。

地元の工務店は、町の洋食屋さんにまります。

地元でも支店、営業所を複数持っているビルダーは、県内でチェーン店を持つレストランとういところでしょうか。

 

分かりやすい例えですよね。

 

 

新築を大手ハウスメーカーで建てるとしたら

 

ファミリーレストランは基本、全国どこで食べてもメニューや味は同じです。そして大勢の人が利用しているので安心感があります。大手ハウスメーカーも同じような安心感があります。大きな会社なので不徳の事態にも安心だと感じます。

 

ただし、メニューの載っていない対応は出来ません。自由設計とは言いますが、使用する外装材、内装材、建具などは、あくまでもメニューの中から選ぶこととなります。対応できたとしたもその追加料金は高額です。

 

ですから「こだわりのマイホーム」を建てる場合は、不向きと言えます。また追加変更等の伝達が複雑な為、現場に行き届いていない場合がありトラブルとなることがあるようです。

それから大手ハウスメーカーの工事費には営業経費、現場管理費など経費が多額になりがちです。

 

 

新築を地元工務店で建てるとしたら

 

町のビストロや割烹料理屋さんは、その店ごとに特徴を出しているので、その店でしか味わえない御馳走が食べれます。しかしどのくらいの値段で、味はどうなのか思い付きで入るのは少し躊躇しますよね。

 

こんな風に分かりづらいのが、地元の工務店だと思います。その工務店を知る一番良い方法は、工務店で建てた家の方に聞けると一番確かです、いわいる口コミです。しかし、なかなかそういうわけに行かないですよね。そういう場合はHP等で確認するしかありません。

 

そんな地元の工務店で最も良いところは、白紙の状態からスタートとなるので、自分の「こだわりのマイホーム」を自由に取り入れてくれることです。それだけ完成までの楽しみや暮らし始めてからの満足感は多きでしょう。でもその分打合せは大変になります。

 

 

メリットとデメリット

 

ここでハウスメーカーと地元工務店のメリットとデメリットを紹介します。

 

ハウスメーカーのメリット

1 会社の規模が大きく、社会的な信用があり安心できそう。 

2 住宅展示場がエリアごとにあり実体験でき、またカタログ等も豊富でどのような家が建つのかわかりやすい。 

3 住宅ローンなどの資金的なお世話や、仮住まい、引越しにいたるまでしっかりと提携先があり、すべてお任せでしてくれる。 

4 デザイン力があり、プレゼンテーションが早くてわかりやすい。 

5 営業、設計、工務がそれぞれ教育されており、しっかりしている場合が多い。 

 

ハウスメーカーのデメリット

1 どんな家づくりの夢を持つ人に対しても、自社の商品しか売ることができない。 

2 プラン、仕様等が自由設計を選択しても、いろいろな規制があり、思ったほど自由にならない。 

3 広告宣伝費用、展示場経費、人件費のコストがかかるため、工務店と比較し価格が高い。 

4 工期短縮のため、規格品が多用され、品質の割りに価格は高い、そして工期に無理が生じると品質低下に繋がりやすい。

5 見積書に一式見積もりが多く、詳細が不明瞭。 

6 契約までは標準仕様、契約後に詳細打ち合わせを実施するので、あとからの追加金額がでやすく、変更したものは割高となる。  

7 会社は利益第一、会社の利益になる事は進んでやるが、建て主にとって不利益な事は黙っている場合が多い。

8 担当(営業、設計、工務)がそれぞれ分担制で、コミュニケーションがとりづらい。 

9 実際に建てるのは地域の工務店であり、その下請けの工務店に技術の差がある。 

10 建て主が家づくりに参加できない。

 

地元の工務店のメリット

1 基本的に注文住宅のためどのような要望にも応えられる。

2 広告宣伝費用、展示場経費、人件費のコストがかからないためハウスメーカーより安い。

3 工務店独自のこだわりがあり品質が高い家が多い。

4 工事費の明細があり分かりやすい。

5 設備機器など変更が自由にできる。

6 工務店と一緒になって作っていくので、家づくりに参加できる。

7 ある程度自分の予算内で建てる事ができる。

 

地元の工務店のデメリット

1 会社の規模が小さくなんとなく不安

2 展示場が無い為どのような家が建つのかイメージしにくい

3 工程管理が徹底していない為工期が長くなる場合がある。

4 現場管理が徹底しておらず、統一感がない。

5 極端ではないが、工務店によっては品質にバラツキがある。

6 住宅ローンなど手続きに建て主自身が動かなければならない。

 

三重県では工務店が家を建てる人が選ぶ№1!

 

三重県では家を建てる人が選ぶ№1は工務店です。次に多いのがビルダーと呼ばれる住宅会社がです。工務店はエリアを絞って営業しています。それに対し、ビルダーは三重県全域や他県のエリアの一部も施行エリアにしている会社です。

 

それに続き、3番目はプレハブ工法等のハウスメーカーです。プレハブ工法とは家のパーツを工場生産し、現場に持ってきて組み立てる工法です。人の手間も工期も簡略化できるため、コストを抑えやすくなるように思われますが独自の工法であるため開発費など経費が掛かりコストは逆になりがちです。また、現場で柱や梁を組んでつくる在来工法の家とは違い独特の雰囲気があるので、木の家の温もりを求める人には向いていません。

 

具体的な比率は、工務店が約35%、ビルダーが30%弱、プレハブ工法が25%程度、残りの10%程度がハウスメーカーの在来工法となります。三重県でも、エリアによって異なります。また、建築中や完成後のサポートのこと等を考慮すると、近くの工務店をまず検討すると良いと思います。どうしても条件が合わない場合はほかのエリアを検討しましょう。

 

地元工務店は多少異なりますが、事務所から現場まで車で1時間圏内を施工範囲にしている会社が多いようです。遠くなると業務効率が落ちるからです。素敵な工務店との出会いがマイホームづくりを大きく前進させるので、妥協せず理想の工務店を探しましょう。

 

最後には人と人との関わり合いでは・・・

 

どの様な家を建てるかで、どんなハウスメーカー又は工務店を選ぶのかが絞られてきます。家を建てる時には依頼する工務店とは、計画から工事中、竣工、アフターサービスまでの長いお付き合いとなるので、担当者(営業・工事)の相性も重要になってきます。担当者が気に入ったからと工事契約する方も多いと聞きます。また担当者は人柄だけでなく、専門知識や技術的な知識が豊富なことも大事となってきます。

 

工務店探しは、担当者との相性を見極めることも重要な一つと言えるでしょう。

 

 

弊社は、自社設計、自社施工を行っています。また大工直営でもあるので、計画時の打合せから施工、完成、アフターサービスまで全て私が直接携わります。人と人との関わり合いを大事にし、親身になって対応します。

 

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