三重県津市B様の補助金を利用てご両親のお住まいを耐震補強工事

作業・施工内容
御両親がお住まいの家を耐震補強工事しました。
B様は、同じ敷地内に某ハウスメーカーで建てた平屋のまだ新しい家に住んでいます。その敷地は広く、その中に耐震補強をする建物以外に蔵もあり古くから良家であることが想像できます。
今回はその御両親がお住まいの家を補助金を使って耐震補強工事を行いました。
耐震補強工事の補助金を受けるには、一定の条件があります。
詳しくは、三重県で受診できる無料の耐震診断と耐震補強工事に利用できる補助金
経済的に耐震補強を計画する
B様邸は耐震補強が主な工事なので、押入で耐震補強を行う箇所が多くありました。
どういう事かと言いますと、LDKや洋室、和室などで補強を計画すると補強する壁や天井、床だけを新しく復旧する訳にもいかずそれ以外の壁や天井、床も新しくリフォームせざるを得ないというのが現実となってくるのです。
押入や物入などは、面積が小さい分、補強する以外のリフォームをほとんど無しで工事が施工できるため、経済的に耐震補強ができます。
バランスよく耐震補強するためには
それでも、建物全体の耐震性をバランスよく高めるためには、押入だけでは足りませんので、B様の場合でも応接室、中廊下、縁側、4つある和室の内の一つは、補強工事に伴い壁、天井、床を全面改修となりました。
工事の概要
延べ面積、148.23㎡の2階建て、工期は正月を挟んで概ね2カ月半かかりました。
御主人、奥様には、工事中での打ち合わせ等、ご協力とご理解を頂き大変お世話になりました。
また、冬の寒い最中毎日の門の開閉をありがとうございました。
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